
T・K経歴
2015年に入社。本社の土木開発部大阪グループに配属され、土木現場(橋梁やトンネル等)で使用する耐震補強やはく落防止材を販売。6年目でシーリンググループに異動しマンションや学校などの建築現場で使用するシーリング材の販売を主に担当。8年目で建設グループに移動し、翌年再び土木グループに異動し耐震補強やはく落防止材の販売・設計活動を行っている。
ある1日のスケジュール
橋梁やトンネルなどの公共インフラを対象に、コンクリート構造物の補修・補強用製品の営業を担当しています。ひび割れ補修材やはく落防止材、耐震補強材などを中心に、代理店への提案営業が主な業務です。加えて、ゼネコンや専門施工店、設計コンサルタントにも営業し、最適な製品や工法を提案しております。実際の施工現場にも足を運び、施工指導や現場の声を吸い上げることで、営業活動に活かしています。
何事も事前準備が大事と思います。提案資料や説明内容を整えるといった作業面の準備に加え、その場で何を得たいのか、どのような情報を引き出したいのかを事前に必ず整理しています。また、相手の立場や現場の条件を想定することで、質問の切り口や会話の進め方も明確になります。目的を持って臨むことで気持ちに余裕が生まれ、商談や現場対応に落ち着いて向き合えると考えています。
製品が実際のインフラとして形に残ることです。橋梁やトンネルなど、普段何気なく目にする巨大構造物に、自分が苦労して営業し、関わった製品が使われていると思うと大きな誇りを感じます。また、日常生活では立ち入れない現場に足を運ぶ機会もあり、見えない所で製品が活躍していることを実感し、社会を支える仕事に携わっていることを肌で感じられる点が、この仕事の大きな魅力です。そうした経験が、次の現場でも選ばれる提案をしたいという前向きな気持ちにつながっています。
新規業界や新規製品の立ち上げに関わりながら、自分の仕事の幅を広げていきたいと考えています。これまで培ってきた知見を活かしつつ、まだ経験のない市場や用途にもさらに挑戦していきたいです。また、所属部門に限らず他部門の製品知識も学び、現場ごとにより幅のある提案ができる営業を目指したいと思います。

人間関係が良く、安心して働ける職場だと思います。休むときはしっかりとリフレッシュしつつ、仕事では各自が責任を持って集中して取り組む人が多い印象です。大変な場面もありますが、自然と助け合う風土があり、連携が取りやすい点も魅力です。困ったときや分からないことがあれば、上司や先輩が丁寧に向き合ってくれるため、前向きに仕事に取り組める環境だと思います。
「黄色と赤のボンド」と言えば、多くの人にどういう会社か理解していただける点です。特に営業するうえでは、コニシの看板は強力で、新規営業の入り口としては相手に安心感を持ってもらいやすいと感じています。ただ、その知名度に頼るだけではなく、提案内容や対応を通じて評価される営業であることが一番重要です。接着剤は身の回りの様々な場面で使われており、まだ活かしきれていない可能性も多く残されています。営業として挑戦の余地が大きい会社だと思います。



休日はゴルフに行くことが多いです。最近ボーナスで道具を一式買い替えたので、スコアが悪くても道具のせいにはできなくなりました。自分に逃げ場を無くし精進してますが、現実は厳しいです。また、年に一度取得できるリフレッシュ休日では、制度導入以降、毎年行ったことのない地域へ旅行しています。その土地ならではの食事や歴史を楽しむようになり、良い気分転換としてすっかり習慣になっています。

最初から「これがやりたい」「この会社がいい」と明確に決まっている人は多くないと思います。まずは自分が何が好きで何が苦手か、どんなときに前向きになれるか基本的なことをしっかり考えることが大事です。あと、悩むことも大切ですが、考えすぎずに一歩踏み出し、多くの情報に簡単に触れられる時代だからこそ、自分の目で見て感じてほしいと思います。そうすることで、自分に合った選択や、納得感のある判断につながります。頑張ってください!
