外壁改修
TS-RMグラウト 工法
手すり足元の改修工法
安定した充てん接着性能を発揮
手すり足元部を補修するための高流動エポキシ樹脂モルタル注入工法です。従来のエポキシ樹脂モルタルの流動性を改善したことで、安定した充てん接着性能を発揮します。


施工手順
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支柱への穴あけ
ドリルで支柱に穴をあける。

施工前

穴あけ
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充てん材の準備
樹脂の主剤と硬化剤を正確に計量し、充分に混練する。
その後、骨材を加えて混合する。 -
充てん材の注入(1回目)
注入器具に可とう性で外径Φ8mm程度のチューブを取り付け、先端を支柱内部の底部に臨ませ、底部から充てんする。
支柱内部に滞留している水が注入した充てん材に置き換わり、注入口周辺から排出されることを確認する。
充てん材の注入

排出確認
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充てん材の注入(2回目)
充てん材が目減りした場合は継ぎ足し、注入穴の下端まで注入する。
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支柱にあけた穴の処理
穴小口を防錆処理し、開放のままにする。
気圧差による水の吸い込みを防ぐとともに、支柱内の乾燥を維持し、排水口として使用する。
使用材料
| 品名 | 標準使用量 | |
|---|---|---|
| 充てん材(樹脂) | E2300J | 必要量 |
| 充てん材(骨材) | RM骨材 |
※ 標準配合比 E2300J:RM骨材=1:1