外壁改修

MGアンカーピン工法

タイル陶片浮き

カプセル型なので、施工・管理が容易
施工部位周辺が汚れにくい

特殊アンカーピンを使用して、陶片浮きの発生している外壁タイルをコンクリート躯体に強固に固定する工法です。特殊アンカーピン頭部を既存タイルと同色に着色加工することにより施工跡が目立たず、意匠性に優れます。エポキシ樹脂はカプセル内蔵型なので樹脂混合等の手間が要りません。

施工イメージ

施工手順

  • 浮き部の確認・マーキング

    浮きの状況を確認し、補修範囲と穿孔位置をタイル中央に決定する。

  • 穿孔・清掃

    無振動ドリル、または低振動ドリルで所定の深さまで穿孔し、エアブロアー等で孔内を清掃する。

  • カプセル型注入材の挿入

    孔にカプセル型注入材を挿入する。

  • 特殊アンカーピンの挿入・打ち込み

    特殊アンカーピンを挿入し、ハンマー等で打ち込む。

  • 仕上げ

    注入部以外に付着した注入材を除去し、清掃する。

使用材料

タイル1枚の浮きに対して1本

品名 標準使用量
特殊アンカーピン MGアンカーピン 1本/箇所
カプセル型注入材 ユニエポ カプセル 1個/箇所

※「MGアンカーピン」の頭部着色

別途費用がかかります。
詳細は弊社担当営業までお問い合わせください。

  • 着色前

  • 着色後