外壁改修
OGS 工法/H仕様
1液型弾力性エポキシ樹脂注入工法
計量、混合などの面倒な作業が不要
外部からの応力を吸収し、ひび割れの挙動に追従
コンクリートやモルタルのひび割れに仮止めシールを行わず、直接、弾力性エポキシ樹脂を注入する、主に防水を目的とした注入工法です。
専用の「ボンド OGグラウトガン」で施工する通常仕様と、市販のコーキングガンで施工可能なH仕様があります。



施工手順
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ひび割れ部の確認・マーキング
幅0.3mm以上の防水を目的としたひび割れを対象に、補修範囲を決定する。
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清掃
エアブロアー等でひび割れ内部を清掃し、ホコリ、錆、油等を除去する。
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材料準備
注入材を注入器具にセットする。
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注入
ゴムチップの注入口をひび割れに合わせて押し当て、引き金を引いて注入する。
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ひび割れに沿って注入を繰り返す
ひび割れから注入材がはみ出してきたら引き金を戻していったん止め、はみ出した位置が次の注入口の中心となるようにガンを押し当て直し、再び引き金を引いて注入する。
ひび割れに沿って繰り返す。 -
仕上げ
硬化前にはみ出した注入材を除去し、溶剤等で清掃する。
使用材料
通常仕様
| 品名 | 標準使用量(ロス含む) | |
|---|---|---|
| 注入器具 | OGグラウトガン | ー |
| 注入材 | OGグラウト | 0.02L/m |
H仕様
| 品名 | 標準使用量(ロス含む) | |
|---|---|---|
| 注入器具 | コーキングガン | ー |
| 注入材 | OGグラウト | 0.02L/m |