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社会インフラ・建造物の保全

循環型社会の形成に向けて、人々が豊かで安心できる社会づくりに貢献します。

社会インフラ・建造物の長寿命化への寄与

大切な社会インフラや公共の建造物をコニシグループが支えます

現在は、過去に建てられた建築物ストック、橋や道路、トンネル、上下水道といった社会資本ストックを補修・改修して、より長く利用できるように維持管理していく「ストックの延命」の時代になっています。コニシは、社会インフラおよび建築ストック市場の維持・補修・改修を目的とした「土木建設事業」を、「ボンド」「化成品」に次ぐ第3の柱として事業展開しています。
コニシがもつ土木建築物の補修・改修に適した接着剤・シーリング材、そしてコニシ独自の外壁補修、耐震補強、表面保護などの工法を活用し、工事請負事業であるコニシグループ会社とともに、人々が豊かで安心できる社会づくりにコニシグループ全体で貢献いたします。

マンション・ビルのメンテナンスを支えます

“価値あるものを作り、手を入れながら長く大切に使う” という本格的なストック型社会となった日本では、マンションやビルといった建築物に対しても長寿命化を図ることへの社会的要請が一段と高まっています。コニシグループでは、これらの建築物の “長寿命化” を、高機能接着剤と独自の工法によって実現しています。

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みんなの学校を守るコニシの「ボンド」と接着技術

2011年3月に東北地方を襲った東日本大震災では、数多くの建物が倒壊しました。学校施設も例外ではありません。2011年5月、文部科学省は新しい施設整備の基本方針を策定し、2015年度までの5年間ですべての公立学校の耐震化を完了させることが目標に据えられました。こうした建物の耐震化のための補修・補強にコニシグループがもつ高性能接着剤や技術が役立ちました。

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世界遺産アンコール遺跡群の修復にも貢献

コニシは1992年に世界文化遺産となった「アンコール遺跡群」の保存修復事業に製品と技術を提供し、文化財保全を通じて国際社会に貢献しています。エポキシ系接着剤を砂岩粉末と混ぜて補強したり、砕けた石像を接着して再生したりするなど、コニシの接着剤が修復に使用されています。

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