サステナビリティ

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従業員とともに

働きがいのある、快適で安全な職場環境づくりをめざします。

労働安全衛生

コニシでは、「環境・安全に関する経営基本方針」を定め、環境保全と安全確保に努めています。工場・研究所では従業員が安全に働くことができる環境を提供することはもちろんのこと、工場・研究所の周囲に対しても環境・安全に配慮しています。また、コンプライアンスに努め、労働安全衛生関連法を遵守した運営を行っています。

度数率

度数率表

強度率

強度率表

※度数率、強度率は死亡または休業1日以上及び身体の一部または機能を失う労働災害による死傷者に限定して算出
「度数率」「強度率」(厚生労働省HP)

安全・衛生活動の取り組み

「労働災害ゼロ」をめざして安全活動に努めます

2019年度も全工場で「無事故・無災害の継続」を方針に活動してまいりましたが、滋賀工場で10件、栃木工場で9件の労働災害が発生しました。今後も全工場において再度情報の共有と安全作業への意識の啓発を行い、再発防止に努めます。2020年度はあらためて「労働災害ゼロ」を目標に日々安全活動の徹底に努めていきます。

従業員の心身健康づくりをサポートします

安全・衛生活動の取り組み
各事業所において定期的に健康診断を実施し、従業員の健康管理を行っています。また、工場・研究所においては、対象者には必ず有機溶剤検診などの特殊検診を実施しています。有機溶剤を使用する作業所では局所排気装置等を備え、全ての工場で第1管理区分※となるよう環境管理の推進を継続していきます。加えて従業員のメンタルヘルス面のサポートも進めています。

※第1管理区分:有機溶剤を使用する作業環境の区分。第1から第3にまで区分され、第1管理区分は作業場所で気中有害物質の濃度が管理濃度を超えない状態(適切であると判断される状態)。

年次有給休暇取得の促進

コニシは、2017年より「働き方委員会」を設置し、従業員にとっていきいきと働くことができる職場環境の整備を進め、「ノー残業デー」や「カジュアルフライデー」などを導入してきました。昨年は労働基準法が改正され、2019年4月より年5日の年次有給休暇を取得することが義務となりましたが、コニシではより従業員が年次有給休暇を取得できるよう、最低月1日(年12日以上)の年次有給休暇取得を目指しています。
これからもワークライフバランスを重視しながら、従業員が年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を行っていきます。

フリーアドレス制の導入

2019年9月に完成した関東支社では、社内コミュニケーションの活性化や従業員の主体的行動力の向上を目的に、フリーアドレス制を導入しました。関東支社(4階建て)の2フロアがフリーアドレススペースとなっており、営業担当者は固定席を持たず自由に空いている座席に座り、他部門や他部署の担当者間で積極的に情報交換し業務をおこなっています。今後、フリーアドレス制は大阪本社にも導入する予定です。

多様な人材の活用に取り組んでいます。

障がい者の雇用促進

コニシは、障がい者の雇用推進に取り組んでおり、2020年3月末現在19名(障がい者雇用率:2.05%、重度障がい者含む)を雇用しています。
障がいのある方がやりがいを持って働くことのできる場を多くの職場の中に創出していく支援をし、今後も引き続き障がい者雇用を推進していきます。

障がい者雇用率

障がい者雇用率の推移
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女性従業員の活性化推進

コニシは、女性が働きやすい職場づくりを重視し、意欲のある女性が長期的に活躍できる環境の整備を積極的に進めています。2020年3月末現在、5名の女性役職者を登用しており、引き続き女性の活躍の場を拡大するとともに、従業員自身の意欲を喚起する取り組みを継続していきます。

女性従業員支援のための諸施策

  • 産前産後および育児期間の休暇制度
    (休業、時短勤務、看護休暇、時間差通勤)
  • スタッフ職キャリアデザイン研修
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人材育成・能力開発

OJTおよび各種研修による自律協働型人材の育成目標の設定から達成の各段階において、上司からの期待と役割および目標達成のための目的と手段を明確にするなど目標管理制度を円滑に運用することにより、人材の育成を図っています

研修内容

  • 目標設定研修
  • 新任管理職研修
  • OJTトレーナー研修

など

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定年延長制度の導入

コニシでは、経験豊富なベテラン社員の働く意欲の維持と安心して働ける制度が望ましいとして、2019年4月より定年を65歳に延長しました。少子高齢化が進むなか、ベテラン社員の活躍推進の必要性はさらに高まると認識しています。ベテラン社員一人ひとりの意向や専門性を十分に把握し、役割を明確にして活躍してもらうため、上司との対話の充実、適正な再配置などの施策を実施しています。

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