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環境活動計画

化学メーカーとして、環境負荷を抑制する取り組みを継続します。

環境負荷の全体像(INPUTとOUTPUT)

当社では事業活動における環境への負荷を各部門で数値的に把握し、事業全体での環境負荷の効果的な低減をめざした施策を実施しています。この図は2017年度に投入した資源量(INPUT)と排出した環境負荷量(OUTPUT)を製品ライフサイクルの流れに沿って表したものです。

(数値は2017年4月1日~2018年3月末までの1年間を集計)

環境負荷の全体像(INPUTとOUTPUT)
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目標と結果

2017年度の「環境保全活動計画」では、各工場の「CO2排出量」「廃棄物発生量」とグループ全体における「エネルギー消費量」「地球温暖化物質排出量」「NOX排出量」「SOX排出量」「廃棄物発生量」のそれぞれについて2016年度の1.0%削減を目標に掲げました。

2017年度の実績は、栃木工場では生産数量増加によりCO2排出量、廃棄物発生量ともに目標未達成となりましたが、工場全体では目標達成となりました。

コニシグループ全体については、生産効率の向上や環境負荷抑制の取り組み推進により、エネルギー消費量、地球温暖化物質排出量、NOX排出量、SOX排出量、廃棄物発生量の全項目で目標達成となりました。

2018年度の計画は各項目でそれぞれ「2017年度実績の1.0%減」となっています。効率的なエネルギーの使用に努め、原単位での目標達成に努めてまいります。

2016年度の目標と実績

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