つなぐ発想、つなげる技術、つながる信頼

橋梁・橋脚の補修・補強

1表面保護工法・はく落防止工法(ボンド KEEPメンテ工法)

コンクリート構造物にエポキシ樹脂などを積層塗布し、各種劣化因子(中性化、塩害、アルカリ骨材反応など)からコンクリート構造物を保護する表面保護工法。「( ボンド KEEPメンテ工法」など)コンクリート構造物からコンクリート片がはく落することにより第三者災害が発生することを未然に防ぐ事を目的とするのがはく落防止工法。(「ボンド KEEPメンテ工法VM-3」など)。
※NETIS登録(SK-110012-A)工法 NEXCO適合工法

2表面保護工法(表面含浸工法「ボンド WBシリーズ」)

コンクリート構造物の表面外観を変化させず、各種劣化因子(透水、吸水、中性化抑制や塩化物イオン浸透抵抗性など)に対する抵抗性が期待でき、透湿性もあるためアルカリ骨材反応の抑制にも効果が期待できる工法です。

3連続繊維シート補強工法(ボンド 連続繊維シート補強工法)

コンクリート橋梁、床版、橋脚などに耐震補強を行う工法。連続繊維(炭素繊維、アラミド繊維)をエポキシ樹脂で含浸、積層することで鋼板補強と同等以上の補強効果を発揮します。

4あと施工アンカー工法(ボンド アンカー工法)

コンクリート橋梁、橋脚などに鋼製重量物(変位制限装置、ブラケット)などを後から取り付ける際の設置用アンカーや縁端拡幅工事や拡幅・補強工事の際のアンカーの定着を行う工法。

5鋼板接着・増桁補強工法

ボルトで固定した補強鋼板とコンクリートの間隙にエポキシ樹脂を注入接着し耐力を増強する工法。橋脚巻き立て補強や床版補強に広く用いられ鉄骨での増設桁(ストリンガー)による補強にも応用されます。

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