ボンドで実験(じっけん)

スライムをつくろう!

よういするもの

  • ボンド 木工用(もっこうよう) 15mL
  • 25mL
  • かたくり粉(こ) 30g
  • 食塩(しょくえん) 小さじ5はいくらい
  • プラスチックのカップ
    (プリンの容器(ようき)など)
    1つ
  • 割(わ)りばし、計量(けいりょう)スプーン

※かたくり粉(こ)や塩(しお)、容器(ようき)などは、実験(じっけん)につかってよいものかどうか、おうちの人に確(たし)かめよう。

※塩(しお)のしゅるいによっては固(かた)まりにくい場合(ばあい)があります。今回(こんかい)の実験(じっけん)には、「食塩(しょくえん)」(財団法人 塩事業センター)を使用(しよう)しました。

実験方法(じっけんほうほう)

1

水25 mLに、かたくり粉(こ)30gを入れて、割(わ)りばしでよくかき混(ま)ぜる。

2

つぎに「ボンド 木工用(もっこうよう)」を15mL入れ、よくかき混(ま)ぜる。

3

最後(さいご)に食塩(しょくえん)を小さじ1ぱいずつ計(はか)って入れ、よくかき混(ま)ぜる。固(かた)さを見ながら、食塩(しょくえん)を、小さじ5はいくらいになるまでふやす。

発展(はってん) もっと実験(じっけん)してみよう

食塩(しょくえん)の量(りょう)をかえると、どうなるかな?食塩(しょくえん)のかわりに、砂糖(さとう)をまぜてみて!

スライムができる
わけは…?

「ボンド 木工用(もっこうよう)」の中(なか)には、接着剤(せっちゃくざい)の固形分(こけいぶん)がふくまれている。食塩(しょくえん)を混(ま)ぜると、その固形分(こけいぶん)どうしがくっついて、かたくり粉(こ)と混(ま)ざってスライム状(じょう)になると考(かんが)えられる。

結果(けっか)をプリント

発展(はってん) もっと実験(じっけん)してみよう

こたえあわせだよ!

食塩(しょくえん)の量(りょう)をかえると、どうなるかな。

食塩(しょくえん)の量(りょう)が少(すく)ないと、スライムのように固(かた)まらず、さらさらのままである。
食塩(しょくえん)の量(りょう)が多(おお)いと、固(かた)くなり、食塩(しょくえん)のざらざらした手ざわりがする。

食塩(しょくえん)のかわりに砂糖(さとう)を混ぜると、どうなるかな。

砂糖(さとう)の量(りょう)が少(すく)なくても多(おお)くても、固(かた)まらない。

注意(ちゅうい)捨(す)てるときは、新聞紙(しんぶんし)などに吸(す)いこませて、かわいてからゴミ箱(ばこ)に入れてね。
液体(えきたい)のまま排水口(はいすいこう)に捨(す)ててはダメだよ。