ボンドで工作(こうさく)

お散歩(さんぽ)
モーターロボット

よういするもの

  • 「ボンド 木工用
    (もっこうよう)」
  • 「ボンド ウルトラ多用途
    (たようと)S・U クリヤー」
  • 「ボンド アロンアルフア
    EXTRA速効多用途
    (そっこうたようと)」
  • プラスチックのコップ
  • カップめんの容器(ようき)
  • 赤と黄色(きいろ)の
    豆電球(まめでんきゅう) 2.5V(ボルト)
    ※色のついていない豆電球でもいいよ。
  • 導線(どうせん)つきソケット 2つ
  • 導線
  • かん電池(でんち)(単(たん)3) 4本
  • スイッチつき かん電池用(よう)
    電池ボックス(単3・2本用)
    2つ
  • モーター1.5V(ボルト)用 2つ
  • ビニルテープ
  • 銀(ぎん)色のスプレー塗料(とりょう)
    ※発泡(はっぽう)スチロールやプラスチックに使用(しよう)できるスプレーをよういしよう。
  • 曲(ま)がるストロー
  • ペットボトルのふた、ボタン、スパンコール、ビーズなど
  • プラスチックのフォーク
  • 色画用紙(いろがようし)
  • 牛乳(ぎゅうにゅう)パック

目打(めう)ち、リサイクルはさみ(または、プラスチックのコップやペットボトルが切(き)れるはさみ)、油性(ゆせい)ペン、両面(りょうめん)テープ、段(だん)ボール箱(ばこ)など

※保護者の方へ

接着剤は、説明書をよく読んでからお使いください。
またカッターなどを使うときは、気をつけて作業してください。

使うときの注意

・目や口に入ってしまったら、水でよく洗い、お医者さんに相談してください。
・皮フや手についたときは、すぐに拭きとって、せっけんと水またはお湯でよく洗い落としてください。

ロボットの頭(あたま)とからだをつくる

1

プラスチックのコップに、ロボットの目となる豆電球(まめでんきゅう)ソケットを入れる穴(あな)を2つ開(あ)ける。
まず、目をつけたい場所(ばしょ)を決(き)めたら、コップの内側(うちがわ)にソケットをあて、油性(ゆせい)ペンでソケットの穴の大きさをうつす。そして、目打(めう)ちなどで穴を開けてから、線(せん)の内側をはさみで切(き)り取(と)ろう。

2

カップめんの容器(ようき)に、ペットボトルのふたやボタンなどを「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でつけて、からだをかざる。
手はプラスチックのフォーク、しっぽはストローをつかい、「ボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー」でつける。

3

①接着剤(せっちゃくざい)がかわいたら、プラスチックのコップとカップめんの容器(ようき)に、銀色(ぎんいろ)のスプレー塗料(とりょう)をかける。
このとき、まわりをよごさないために段(だん)ボール箱(ばこ)に入れて、容器がスプレーで飛(と)ばないように両面(りょうめん)テープで固定(こてい)してからスプレーをかけよう。
②風通(かぜとお)しのよい場所(ばしょ)に置(お)き、1時間(じかん)くらいかわかしておく。

豆電球(まめでんきゅう)を頭(あたま)につける

1

豆電球(まめでんきゅう)をソケットにセットし、片方(かたほう)の導線(どうせん)を写真(しゃしん)のように短(みじか)くする。
ソケットをプラスチックのコップにはめたら、ソケットの裏側(うらがわ)に「ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途(そっこうたようと)」を2~3か所(しょ)つけて固定(こてい)しよう。

2

2つのソケットと、かん電池(でんち)を入れた電池ボックスを、図(ず)のようにつなぐ。
電池ボックスは、「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」でコップの中に固定(こてい)する。

モーターをからだにつける

1

2つのモーターと、電池(でんち)を入れた電池ボックスを写真(しゃしん)のようにつなぐ。
導線(どうせん)の長(なが)さは、カップめんの容器(ようき)に合(あ)わせて調整(ちょうせい)しておこう。

2

①カップめんの容器(ようき)の左右に、モーターをつける位置(いち)を決(き)める。容器のまわりの長(なが)さをメジャーなどではかり、左右対称(たいしょう)の位置が決まったら、油性(ゆせい)ペンで印(しるし)をつけよう。
②容器の後(うし)ろ(ストローの上)に、電池(でんち)ボックスを入れる穴(あな)を開(あ)ける。このとき、電池ボックスの大きさに合(あ)わせて、穴を開ける位置を油性(ゆせい)ペンでかいてから、カッターで切(き)りこみを入れて折(お)り曲(ま)げよう。

3

2つのモーターを、「ボンド ウルトラ多用途(たようと) S・U クリヤー」で容器(ようき)の左右の印(しるし)のところにつける。このモーターを回転(かいてん)させてロボットを動(うご)かすよ。
電池(でんち)ボックスを、容器の穴(あな)の中に両面(りょうめん)テープで固定(こてい)する。

頭(あたま)とからだをつける

1

頭(あたま)をからだの上にのせ、バランスを見ながら位置(いち)を決(き)める。位置が決まったら、「ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途(そっこうたようと)」でつけ、かわくまで動(うご)かさないようにする。

2

耳は色画用紙(いろがようし)、鼻(はな)はボタンでつくり、「ボンド 木工用(もっこうよう)」でつける。今回(こんかい)はネズミの形(かたち)にしたけれど、耳や口の形を変(か)えれば犬やウサギにもなるよ。
スパンコールやビーズなどを「ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途(そっこうたようと)」でからだにつけて、できあがり。

3

平(たい)らなところに置(お)き、目のスイッチを入れる。
モーターのスイッチもオン! ロボットの目が光(ひか)ってモーターが回(まわ)り、チョロチョロ散歩(さんぽ)するよ。進(すす)む方向(ほうこう)を変(か)えたいときは、しっぽをつかんで向(む)きを変えよう。
牛乳(ぎゅうにゅう)パックでフェンスをつくってもいいね(フェンスの形(かたち)や大きさは、自由(じゆう)に変えられるよ)。

ボンドウルトラ多用途

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