ボンドで工作(こうさく)

口から出し入れできる
ゆかいな
ペンケース
(よこがた)

よういするもの

  • 「ボンド 裁ほう上手
    (さいほうじょうず)」
    2~3本
  • ファスナー 15cm〜20cm
  • 厚手(あつで)の
    布(ぬの)
    ※ランチョンマットなど
    厚手(あつで)のもの
    たてとよこ
    約(やく)20cm
    ファスナーよりも
    少し大きめ
  • アクリルテープ はば約(やく)2cm
  • 目玉(めだま)パーツ 2つ
    直径(ちょっけい)
    約(やく)2cm
  • フェルトのボール 1つ
    直径(ちょっけい)
    約(やく)2cm
  • すきな色(いろ)のフェルト

はさみ、定規(じょうぎ)、えんぴつ(やわらかめ)、マスキングテープ、新聞紙(しんぶんし)(下にしいてつかう)、あて布(ぬの)(ハンカチなど)、アイロン、アイロン台(だい)、せんたくばさみなど

※保護者の方へ

「ボンド 裁ほう上手」で接着させるとき、アイロンを使用します。
接着剤の使用方法をご覧になり、アイロンの取扱いには注意してください。

使うときの注意

・目や口に入ってしまったら、水でよく洗い、お医者さんに相談してください。
・皮フや手についたときは、すぐに拭きとって、せっけんと水またはお湯でよく洗い落としてください。

よこがたペンケースのつくりかた

1

よういした布(ぬの)をファスナーの長(なが)さにあわせて、正方形(せいほうけい)に切(き)る。図(ず)のように、はしから1cmのところに定規(じょうぎ)をつかってえんぴつで下書き(したがき)をする。

2

下に新聞紙(しんぶんし)をしき、線(せん)より内側(うちがわ)のところにマスキングテープをはって、「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつける。線(せん)からはみ出さないように、ヘラできれいにぬろう。マスキングテープをつかうとはみ出さないのでべんりだよ。

作業(さぎょう)のポイントヘラを上手(じょうず)につかおう!

接着剤(せっちゃくざい)をぬる場所(ばしょ)により、ヘラの広(ひろ)いほうと、せまいほうをつかい分(わ)けよう。

接着剤(せっちゃくざい)はかわいたらはがしておく。

接着剤(せっちゃくざい)がついているときは、えんぴつなどにたてかけておこう。

3

マスキングテープをはがし、1cmの線(せん)のところでおりかえす。上からあて布(ぬの)をあててアイロンをかければ、しっかりくっつくよ。アイロンの温度(おんど)は、中温(ちゅうおん)140~160度(ど):ドライにしてね。布(ぬの)の下に新聞紙(しんぶんし)をしくと、はみだしたときもあんしんだよ。

※アイロンは、くっつけたいところにのせるだけでいいよ。
力を入れるとつきにくくなるので、15秒(びょう)くらいのせるだけにしよう。

4

ファスナーの一方(いっぽう)に「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつける。ヘラで外側(そとがわ)にむかって「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をならしてから、ファスナーをのせてくっつける。位置(いち)が決まったら、アイロンをかけてしっかりくっつける。

※ファスナーの歯(は):金属部分(きんぞくぶぶん)に「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」がつかないようにして、金属部分(きんぞくぶぶん)から2〜3mmはなした位置(いち)につける。金属部分(きんぞくぶぶん)が熱(あつ)くなるので、さわらないように気をつけよう。

5

布(ぬの)を丸(まる)めるようにして、反対側(はんたいがわ)も同(おな)じようにくっつける。

かわくまで、せんたくばさみなどではさんでおく。

6

うらがえして、ファスナーの上からあて布(ぬの)をあてて、アイロンをかける。うら側(がわ)からもアイロンをかけてしっかりくっつけよう。

7

表(おもて)にもどして、両側(りょうがわ)の開(ひら)いているところに「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつける。ヘラでまんべんなくのばしてから、アイロンをかけてしっかりくっつける。

「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」は布(ぬの)のはしから2mmくらいのところまでつける。
ぎりぎりまでつけると、くっつけたときに、はみ出ることがあるよ。

8

図(ず)のようにたての長(なが)さより、上と下1.5cmずつ長(なが)くして、アクリルテープを切(き)る。はしから5mmくらいのところに「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつけ、丸(まる)めるようにアイロンをかけてくっつける。

9

(7)でくっつけた部分(ぶぶん)に(8)でつくったアクリルテープを図(ず)のようにのせる。「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつけて、はさんでかぶせるようにくっつける。

10

8cmのアクリルテープを2本つくる。図(ず)のように、輪(わ)になるようにくっつける。

11

(10)でつくった持(も)ち手に「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」をつけてくっつける。ファスナーのあけしめがしやすくなるよ。

12

布(ぬの)に、目玉(めだま)パーツ、鼻(はな)(フェルトのボール)などを、「ボンド 裁ほう上手(さいほうじょうず)」でつければペンケースの完成(かんせい)だよ。外(そと)で遊(あそ)ぶときや旅行(りょこう)のときなど、おかしや小物(こもの)を入れるのにもいいね。フェルトをつかってすきな生き物(いきもの)をモチーフにつくってみよう。

布(ぬの)のはしがほつれてしまうときは、
「ボンド 木工用(もっこうよう)」を水で2倍にうすめ、
筆(ふで)をつかってきり口周辺(しゅうへん)にたっぷりぬるといいよ。

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