フェルトで作る お魚やクラゲのアップリケ

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用意するもの

  • ☆お魚アップリケ
  • ・フェルト
    本体用 大20cm×20cm(オレンジ)1枚
    ヒレ・ウロコ用 3色(水色、赤色、黄色)
  • ・目玉パーツ 直径1.8cm~2.0cmくらい1こ

  • ☆クラゲアップリケ
  • ・黄色のロープ(太さ5ミリ)1.5m
  • ・フェルト うす黄色、オレンジ少々
  • ・目玉パーツ 直径1.8cm~2.0cmくらい2こ

  • ☆海そう
  • ・フェルト 緑色2色くらい少々 

  • ☆あわ
  • ・フェルト うすい青色少々

  • ・「ボンド 裁ほう上手」
  • ・型紙(かたがみ)
  • ・ベースにするランチョマット(横48cm たて30cmくらい)、手芸用(しゅげいよう)アクリル綿(めん)、はさみ、定規(じょうぎ)、えんぴつ濃(こ)いめ(2B)、ピンセット、わりばし、古新聞など(下にしいて使うよ)アイロン、当て布(ハンカチなど)、アイロン台など
  • ※保護者の方へ
    「ボンド 裁ほう上手」で接着させるとき、アイロンを使用します。接着剤の使用方法をご覧になり、アイロンの取扱いには注意してください。

お魚やクラゲのアップリケ イメージ

作り方を印刷する(PDFファイルが開きます)
作り方を印刷する(PDFファイルが開きます)

作り方

まず、型紙をA4の紙にいんさつしよう。(厚手の紙のほうがいいよ)
型紙は、切りぬいておこう。

型紙をA4の紙にいんさつしよう

フェルトに型紙をのせて、えんぴつで形をなぞろう。
たて線部分のしるしもつけて、定規で線を引いておく。
線を引いたら、はさみで切る。

フェルトに型紙を切る手順

ウロコを13枚切りぬく。ウロコは3色以上の方がきれいだよ。
ウロコは、フェルトに2.5cm × 2.5cmのわく線を引いてから、丸いところを型紙でなぞろう。
線を引いたら、はさみで切る。

ウロコを切る手順

ウロコに「ボンド 裁ほう上手」をつけて、ヘラでのばしてから魚本体に接着する。
「ボンド 裁ほう上手」をつけるときは、下に新聞紙などをしこう。
新聞紙は小さく切って、汚(よご)れたら新しいのを使うようにしよう。
上からハンカチなどをあててアイロンをかければ、しっかりつくよ。アイロンの温度は、中温(140~160度、ドライ)にしてね。

魚本体にウロコを接着する

胸びれと背(せ)びれは、線の通り切りぬく。線を引くときに、折り線のところもわかるように、点などの印をつけておこう。

胸びれと背びれを切りぬく手順

胸びれを作ろう。図のように「ボンド 裁ほう上手」をつけて、折ったところ2か所を接着して形にして本体に接着する。

胸びれを接着する手順

背びれも、胸びれのようにひだを2つ作って形にしたら、土台のランチョマットに接着する。背びれを接着したら、表から当て布をしてアイロンをかける。裏返してアイロンをかけると、しっかり接着できるよ。裏のときは当て布はいらないよ。

背びれを接着する手順

魚本体に「ボンド 裁ほう上手」をつけて、接着する。「ボンド 裁ほう上手」がはみ出さないように気をつけよう。

本体を接着する

本体がしっかり接着出来たら、背びれのところからアクリル綿をつめる。綿をつめ終わったら、「ボンド 裁ほう上手」で接着して完成。あわや海そうもつけて、にぎやかにしよう。

装飾を接着する手順

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