(A)夜空をかくための液を作る。空きビンなどにボンド 木工用を入れ、こん色の絵の具をまぜる。
(B)おばけや月などをかくための液も、同じように、白や黄色の絵の具を使って作っておこう。

500ミリリットル入りのペットボトルの表面に、はけで(A)の液をぬってかわかす。液がたれないように、新聞紙などの上で作業しよう。
液がかわいたら、ペットボトルの底の中心に、ボンド ウルトラ多用途 S・U クリヤーでビーズをつける。

クリアファイルに、型紙のおばけや月などがかかれた用紙をはさむ。そして、クリアファイルの上から、(B)の液を使って型紙のようなおばけや月などの絵をかく。筆に液をたっぷりとつけて、少し厚(あつ)めにぬろう。星などは小さいので、少し外側まで液をぬっておこう。

液がかわいたら、カッターでおばけの口の穴をあけたり、黒やピンクの油性ペンで目やほっぺたをかいたりする。そして、クリアファイルからシールのようにはがす。このとき、星などの形を整えるために、カッターでまわりをきれいに切り直そう。

おばけや雲をカッターの刃にのせて、1.5リットル入りのペットボトルにはる。まわりに、ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途でラインストーンをつけてキラキラさせよう。
月や星は、夜空のペットボトルにはる。

夜空のペットボトルを逆さにする。そして、キャップにボンド ウルトラ多用途 S・U クリヤーをつけ、適当な大きさの段ボールの上に立てるようにしてつける。段ボールに、写真のような夜空の絵をかいてもいいよ。
その上から、おばけのペットボトルをかぶせれば、できあがり。ビーズの穴に、プッシュピンの針をのせるようにしてね。
風にあてたり、上のキャップをつまんで回したりすると、おばけが夜空を飛んでいるように見えるよ。
