ペットボトルで作る 魚のちょうちん

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作り方 魚をかざろう

3.魚に紙をはる

  1. 空きビンなどにボンド 木工用を入れ、水で少しうすめる。お花紙や紙ナプキンは小さく切っておく。

    ボンド 木工用と水の比は、4:1くらいがいいよ

  2. ペットボトルの表面に(1)でうすめた液(えき)を筆でたっぷりぬり、小さく切った紙をはっていく。また、紙の上にも液をぬる。液がたれてもいいように、新聞紙などの上で作業しよう。

    筆先で、ペットボトルのみぞの部分までぬる

  3. 上半分にはり終わったら、スチロール皿の上に置いてかわかす。風通しのよい場所で一晩(ひとばん)くらいかわかそう。白い液が半透明(はんとうめい)に変わったら、下半分に紙をはってかわかす。
    そして最後に、おなかにペットボトルのふたをボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途でつけよう。

    スチロール皿の上に置いてかわかす。最後に、おなかにペットボトルのふたを2つつけよう

4.魚の目を作る

  1. 紙ねんどを5mmくらいの厚(あつ)さにのばして、ペットボトルのキャップリングで型をぬく。

    ペットボトルのキャップリングで型をぬく。

  2. 黒い紙ねんどをボンド 木工用でつけて、目を作る。紙ねんどがやわらかいうちに、ボンド 木工用で魚につけよう。

    黒い紙ねんどをボンド 木工用でつけて、目を作る。

5.電池を入れてちょうちんを作る

  1. 背びれに、穴を開けて糸をつける。結び目がほどけないように、ボンド アロンアルフアEXTRA速効多用途をたらしてとめておこう。

  2. 口から、かん電池につないだ豆電球を入れ、両面テープではれば、魚のちょうちんのできあがり!

    下にふたがついているので、机の上などに置くこともできるよ

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